交通事故の被害者になってしまったら…事故現場でするべきこと

交通事故の被害者になってしまった場合、ほとんどの人はまずどのような行動をとればいいのかわからないと思います。ではまずすべきことはどのようなことでしょうか。

まずは警察に連絡

交通事故の被害者になってしまった場合、まず警察に連絡をしましょう。もしケガをしている、または可能性があるようであれば「人身事故」として届けましょう。人身事故にするためには、病院の診断書を警察に提出する必要があります。なるべく早く病院で診断書を作成してもらい、警察に提出するようにしましょう。

被害者側からは特に交通事故時の警察への届出は必須です。特に被害者の場合、損害賠償を受ける立場ですからなおさらです。
引用元:All about
参照URL:https://allabout.co.jp/gm/gc/8639/3/

加害者の身元の確認

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加害者側の氏名・住所・連絡先、加害車両のナンバー、保険会社などは必ず確認するようにしましょう。また、相手に運転免許証を提示してもらいましょう。自分が加入している任意保険会社にも連絡をして、任意保険会社の指示を仰ぐのも良いでしょう。

特に、相手が任意保険会社に加入していない場合、示談交渉は相手当事者と直接行う必要があります。その場合相手の連絡先は必須であるため、相手当事者の『連絡先』は必ず聞いておきましょう。
引用元:厳選 交通事故弁護士ナビ
参照URL:https://jico-pro.com/columns/27/#content_0

証拠を残しておきましょう

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事故後の示談に備えて、証拠をなるべく残しておきましょう。事故の現場を写真などに保存をしておきましょう。また目撃者がいるようであれば、連絡先などを確認してくのも良いでしょう。

もし事故の目撃者がいそうなら、周辺の方を探すことも大切です。目撃者が見つかった場合、その人の住所、氏名、連絡先を必ず聞いておくのがベストです。その場の事情聴取のときに証言してもらえる可能性もありますし、後々有利な証言としてみなされるかもしれません。また、事件当事者と利害関係のない第三者の証人は警察や保険会社に信用されることが多くなります。
引用元:厳選 交通事故弁護士ナビ
参照URL:https://jico-pro.com/columns/52/

まとめ

交通事故の被害者になった場合、混乱して何をすべきかわからなくなりがちです。事故現場でこれらのことをすることで、後の示談交渉を有利に進められる可能性が高くなります。

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