交通事故の被害者が損害賠償で損をないために知っておくべきこと

交通事故の被害者になった場合、加害者に補償金の請求を行うことができます。これが損害賠償です。この損害賠償請求ですが、請求できるものは意外と多くありますがそれらをきちんと知っている人は以外と少ないのです。

損害賠償として請求できるもの

交通事故の被害者になってしまった場合、そしてその中でも人身事故の場合は、かなりの種類の損害について加害者に補償してもらうことができます。ただし、補償してもらえる損害についてきちんと把握しておかないと、損害賠償金を受け取り損ねることがありますので、気をつけましょう。

・積極損害(入院費用、通院費用、怪我の治療費など)
・消極損害(仕事を休んだ分の損害)
・慰謝料(精神的・肉体的苦痛に対する損害)
・物損(壊された物に対する損害)
引用元:厳選 交通事故弁護士ナビ
参照URL:https://jico-pro.com/columns/4/

積極損害

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積極損害とは、交通事故によるケガにより病院の治療費や入院費、交通事故が起因して出費せざるを得なかった場合に発生した損害のことです。通院の場合は治療費だけでなくその通院交通費、被害者が死亡した場合には葬儀費用などがあります。

基本的に積極損害として請求出来るものは決まっていますが、具体的に何が請求できて、何が請求できないのかは弁護士などの専門家でなければわからないことも多くあります。とりあえずでも、加害者に請求するときの事を考えて領収書などはすべて取っておくと良いでしょう。
引用元:厳選 交通事故弁護士ナビ
参照URL:https://jico-pro.com/columns/4/

消極損害

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積極損害は交通事故の被害者にならなければ、支出する必要のない金額の損害ですが、消極損害とは、交通事故の被害者になったがゆえに、本来得ることができたはずの利益の損害です。

交通事故で仕事を休まざるを得ない場合に利用される「休業損害」、交通事故によって負ってしまったケガが原因で後遺症が残った場合の「後遺障害慰謝料」、労働能力が低下した場合に請求する「逸失利益」などが挙げられます。
引用元:厳選 交通事故弁護士ナビ
参照URL:https://jico-pro.com/columns/4/

まとめ

その他にも慰謝料や物的損害なども請求できます。損害賠償には様々な種類があります。弁護士の無料相談会などを利用して専門家に相談することで、損害賠償金を受け取り損ねないようにするのも良いでしょう。

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